子供の表現力が変わる瞬間

小学3年生の男の子の作品。


以前にヘビしか描かなかった子を紹介しましたが、先日の絵画教室で描いてくれた作品が今までなかった表現を用いていたのでとても驚きました!!

この時も彼はヘビを描いていいか確認をしてくれました。

勿論okにしましたが、ふと描いている絵を見ると左側に今までと違ったタッチで描いている事に気付きました!

そうです。ヘビが枝のようなものに巻きついているのです:)

この表現の何がすごいかというと、巻きついている物を描きたいと意識を持った事、またそれをどのように描けばいいのか想像できている事、全てをまとめて立体で物を考えられるようになった事です!!

絵は紙上に描くため平面に表現する事が自然です。

年齢を重ねるごとに子供の意識も変わってくるためリアルに描きたいという気持ちも芽生えて来ますが彼にもその意識の変化が来たのか、とても真剣に描いていました。またイメージと違うと先生にしつこい程に質問をしてくれて彼の中でのイメージがどれ程強いのか伝わりました:)

お母さんもヘビに動きが加わった表現は初めてらしく、とても驚かれていたのと嬉しそうでした:)

また紙の端までしっかりと絵の具を塗っている姿を見ると細かなところまで意識を向ける事が出来るようになったんだなーと実感しました。

学習面でもノートの取り方などに繋げていきたいと思います!!

Yuno art-therapy-class

発達障害のお子様向けの絵画個別指導をしています。 先ずはお気軽にご連絡を下さい!

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