BLOG

先日、家庭訪問方の絵画教室をしました!

自閉症の年長さんの女の子の作品です:)

私の体調不良の原因もあり、少し前回の授業から日が空いてしまったので、またお母様から最近、運動会の練習でストレスが溜まりやすいとの教えて頂いたので、この日はのんびり絵を描く事を中心にしました!


そして、ちがうお子様で使ったアニメの見本を見せると、それを記憶して、また甥っ子がドラゴンボールが好きらしく彼女もアニメの事を知っており、何も見る事なく描き始めました:)


初めは私もお母様も何を描いているのか分からず、途中から「ベジータだ」と気づき、絵が完成するのを待ちました!


見本には手はないのですが、この絵には彼女オリジナルの手を足してくれました!

お母様は髪型がツボにハマったらしく笑顔で見守ってくれていました:)


お子様の得意や好きを見守れる環境はとても大事です。


この日、後日少しづつ紹介をしますが、彼女は今までで1番多く、11枚も絵を描いてくれました!!!

絵はカタルシス効果もあると言われています。(精神的にスッキリする感情の事です。)

ストレスがたまっている時こそ、絵を描いてみてもいいですね:)

先日に描いた絵画製作です:)

みんなで大きな紙に囲むように描いたため横から出てくるような絵になりました!

見る人を惹きつけるような絵になりました。

紙の端まで、入念に描いてくれました!

黒の絵の具で(好きな怖い絵)をテーマにすると、(好きな絵)という自己決定スキルが苦手な子は中々取り掛かることが難しいです。

が友達が描いている絵をヒントから自分で考えておばけを描いたりする事が出来ました!

子供達だけで解決をして完成をした絵です。

また絵画では私は正解を作っていません。

何を描いても「いいじゃん!」と共感をする事で、その子の自信に繋げています。

学習やsstの授業とは違い、自然な環境から(できた)を提供できたらと思います。

高校生の家庭訪問型の絵画教室の日でした!

今日はお母様より、「学校の美術の時間に描けるような絵を描けるようになりたい。」と本人が言っていたとの事なので、ワインの瓶を描きました!

私の絵画教室は、本人の描きたいものを描くスタイルを重要にしています。

私自身もそうですが、基礎を長く学ぶより本人の楽しいと思う事を沢山する事で、自身から学ぶ意識を持ってもらうようのしています!

なので基礎を長くするよりも本人が描きたいものを一緒に描くです!


結果、55分ほど集中して描く事が出来ました。

時折私の絵を見ては自ら修正をしてくれます:)

私からのアドバイスにも耳を傾けてくれるようにもなっています!

親御様からもお子様が楽しいと言っている事を伺うと自分がしている事が正しかったのかと思う事が出来ます。



先日に実施をしました絵画です:)

お子様と一緒に大きな黒画用紙を使って描きました!

絵の具を混ぜたり、ほしい画材があると「先生!」と呼んでからにする事も頑張ってくれました:)

私も一緒に描いたり、最後に仕上げをしましたがお子様と大きな画用紙に描く事でストレス発散ができたのではと思います:)

手で描いたり筆で描いたり、あとはコップで描いたりと自分で考えて色々試していました。

自分で気づいたことがあると私を呼んで教えてくれます:)

普段は(描く)事の苦手意識から取り組む事が難しい時もあるとの事ですが、この日は最後まで頑張って描く事が出来ました。

また黒の絵の具で好きな物を描く時は、ハローウィンとは関係なく自分の好きな「電車」や友達の似顔絵を描いてくれました:)

こういう場面で子供はアーティストになります:)

子供達が持っている個性が表現できるようにしていきたいと思います。

黒い紙にアクリル絵の具で描きました!!
私もモデリングとしてお手伝いをしましたが二人で一緒に完成させることが出来ました:)

お母様は毎回喜び、絵に驚かされています!!
世間は、もう秋の準備をしていますね!!
絵画でも少し早めの秋の準備をしました!
まだ練習という形で描いたため来月ごろに本格的に授業に取り入れていきたいと思います!

先日の高校生の絵画家庭教室の様子です!

ご自宅まで行き、お子様のお部屋で実施をさせて頂いています。

この日は、前回の犬の絵画ができた為、次のモチーフを探して実施をしました。

学校などの私生活の場ではアニメの絵を描く事が多いとの事なので、アニメの題材を一緒に決めました:)

今回はドラゴンボールの絵を一緒に描きました!

彼は観察力に優れており、自身で考えて描いていける子です。

自閉症と診断はされていますが、もう私から細かく指示などを出さなくても描いていけます。

上手く描けない時だけ、私からアドバイスを出す事で本人の理想に近づける手助けをしています。

最後まで課題に遂行する能力や、(好き)を見つけて継続する力など将来の役に立つ事をプラスで伝えています。

今回も1時間では足りませんでした(^_^;)

残りは1人で頑張って見ることを伝えて、次回の授業にも取り組みたいと思います。

何度も修正をする姿をみて、本当に絵を描く事が好きなんだと思いました:)

最後に「こんなに上手く描けた事はない!ネット上の友達に自慢をしよう!」と言ってくれました:)

お子様の(好き)の手助けをこれからもしてきたいと思います:)

先日の家庭訪問型の絵画教室で描いてくれた作品を紹介します!

この絵を描いてくれたのは年長さんの女の子です。

最近、絵の具で描く授業を3ヶ月ほど続けてしていた為、画材の使い方は素晴らいです:)

彼女は想像して描く事も、見本をみて描く事も出来る子ですが、見本があった方が落ち着いて集中して描く事が多いです。

絵画を通して(誰に)(何がほしい)のかも言語で伝える練習もしてきましたが、この日も練習をしています:)少しづつですが補助を入れる事で(誰に)お願いをしているのか言語で伝えられるようになってきました。

「うすだいだい、ちょーだいな」と急にいってきため、私の聞き間違いかなと思いましたが違いました。

赤、黄色、白を出してあげると、それを混ぜて自分で肌色を作り人を描き始めました。

見本も何もない状態だったため私は誰を描いているのか、またそれ以前に何を描いているのかもわかりませんでしたが、黄色い髪を描き始めたときに分かりました:)

自身でも「ラプンツェル描いてる」と教えてくれて、見本も無い状態で髪の毛の動きや大きさなどを想像して描く事が出来るようになっている事にとても驚きました!!

お母さんもラプンツェルを描いたのは初めてといっており、彼女の表現力のレパートリーが、また増えた瞬間だと思いました:)


自閉症の年長さんの女の子の作品です:)

もうこの日は本当に子供には敵わないなと思いました:)

1枚目の絵は急遽「足で描きたい」と伝えてくれたので実施をしました。

すると足につけた絵の具は白で、紙にぺたんとすると筆を使って黒で髪の毛やお顔を描き始めました!ただただ夢中で描いていました。まるで彼女の中に完成した絵が想像できているかのようでした:)

手形の絵は、手のひらに絵の具を塗り、その後にどうするのかを見守っている指先にお顔を描きました:)

ゼロからの発送でここまで描く事が出来るのは自由な心と素直な気持ちを持っているからなんだと思いました:)

子供はみんなアーティストです!!!

本場フランスでのアート教育では、美術館へ子供達と出向き、名画をデッサンするそうです:)
日頃からアートに触れる事で社会に合わせすぎず個を大切にする気持ちを芽生えさせているのではと思い、私はとてもこのような教育が好きです。
日本でも個を大切にする為に、このようなPGMを幼稚園や小学校でもやるべきだと思います!
すると子供は自分は何が得意で何が苦手と認識し、自分の人生を切り開いていけると思います!

お盆も終わり、まだまだ暑いですが周りは、少しづつ秋の準備をしていますね(^_^;)

という事で秋といえば「柿」の絵の話を;)

この作品たちは、私が目の前で描いて見せ、一緒に手順を踏んで描いた絵です!

その周りに秋に連想する物を自由に描いてもらいました!

今回のポイントは光の当たり方です;)

柿の部分では白い絵の具を使って光を演出しています!

これがある事で柿に立体感をもたらしてくれます。

描いているときもお子様達は、とても集中をして描いてくれ私の描き方を真似してくれました:)

描き方を言葉で伝えるより描いてみせる事で吸収が早い子もいます。私もそうでした:)

理屈ではなく、感覚で真似をして吸収をしていくとそこから自身で考えて色んな作品が生まれるかもしれませんね!

夏といえばひまわり:)
その場でささっと描いた絵から、描き方の順序と絵の具の描き方を伝えています!

それでも、もう描くことに自信がついている子は完成した絵と描いている様子を少し見ただけで、あとは自分のオリジナルのひまわりを描いてくれます:)

私が生徒になる瞬間です:)